本文へスキップ

建築施工管理技士の資格取得を目指すサイト

2級建設機械施工技士/建築施工管理技士

建築施工管理技士 講座

建築施工管理技士 通信講座

2級建設機械施工技士

■資格内容

特定建設機械の運転と施工 
建設機械施工は、建設工事の機械化施工に必要な土木技術、建設機械の監理技術、さらにこうした技術の熟練度と応用力が要求される。2級建設機械施工技士は第1種(トラクター系)、第2種(ショベル系)、第3種(モーター・グレーダー)、第4種(締め固め)、第5種(ほ装用)、第6種(基礎工事用)に分かれていて、取得した種の建設機械の運転技術者、また一般建設業の現場の主任技術者として施工管理を行うことができる。


■取得方法

学科と種別ごとの実地試験 
機械操作施工法(1〜6種から選択)ほかの学科試験と実地試験が行われ、学科試験に合格しないと実地試験を受けることはできない。


■詳細情報
受検資格: 土木工学、都市工学、衛生工学、交通工学、電気工学、機械工学または建築学等に関する学科の卒業者で、2種類の建設機械を受検する場合の必要実務経験年数が、大学は1年(指定学科以外は1.5年)、短大・高専は2年(同3年)、高校は3年(同4.5年)以上の者。その他は実務経験年数が8年以上の者。
試験科目: 学科(4肢択一式の筆記)=土木工学、建設機械一般、法規、受検種の建設機械施工法(1回の試験で2種類受検可能)
実地(実技)=受検種の建設機械操作施工法
申込期間: 学科=3月中旬〜4月上旬 実地=受検者に通知
試験日: 学科=6月第3日曜日、実地=8月下旬〜9月中旬
試験地: 学科=主要10都市 実地=全国13か所
受験料: 学科=1種別につき10,100円、実地=1種別につき21,600円
受検者: 学科=4,803人 実地=3,524人(平成22年度)
合格率: 学科=69.2% 実地=90.9%(平成22年度)


■問い合わせ先
(社)日本建設機械化協会 試験部
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8機械振興会館2階
TEL:03-3433-1575